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東京2020開催自治体との第3回意見交換会開催!

ボラサポでは、東京2020大会の開催自治体同士の交流と情報交換の場として、意見交換会を定期的に開催しています。

3/8(金)に開催した第3回では、これから各自治体が都市ボランティア(シティキャスト)応募者への研修を控える中、ボラサポの金子裕アドバイザーが「行列のできる研修会」と題して講演しました。

研修内容を企画するにあたり、会場の広さや形状、講師役と応募者の人数バランス、プレゼン資料の見せ方など、様々な視点から注意点を指摘し、より充実した研修とするための設計方法を指南しました。

続いて、ボラサポの二宮雅也参与(文教大学人間科学部准教授)が、大会後のレガシーづくりについて説明。

「大会後のレガシーづくりにおいて、ボランティアの皆さんの力をそれぞれの街でどのように生かすか、もう考えていく必要があります」と力説し、2012ロンドン大会の事例をベースに、ボランティアの力を大会後にどう生かせるかを説明。さらに、グループワークを通じて、ボランティアの力を大会後の街づくりのどう生かすのか、意見を出し合いました。

オリンピック・パラリンピックの成功へ、そして大会後のレガシーづくりへ、自治体の皆さんと共に取り組んでいます。