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東京オリンピック・パラリンピック
大会ボランテイア 応募フォームの書き方 事前準備編

9月26日13時から東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティア応募受付が始まりました。
今回のコラムでは、いち早く大会ボランティアの応募フォームの書き方について解説していきたいと思います!

まず、応募は先着順ではありません!
焦らず、12月中旬の締切日までに応募してください。

それから、応募の前に準備しておいた方が良いものがいくつかあるので、ご紹介します。
一つ目は、インターネット環境です。
大会組織委員会によると、webブラウザは以下のものを推奨しているそうです。
Firefox / Safari / Chrome / Internet Explorer/Edge

二つ目は、本人確認証と呼ばれるものです。
パスポート、日本の運転免許証、日本の在留カード、日本のマイナンバーカード
いずれかをご用意ください。
(氏名 等、本人確認証の記載通りに入力していただきます)

三つ目は、ご自身の写真のデジタルデータです。
応募フォームの中に、ご自身の写真を登録する必要があります。
写真は、胸から上の、いわゆる証明写真タイプのものが必要です。
また、写真のサイズ等には決まりがあるようですので、応募入力を始める前に準備しておくと良さそうです。
写真の条件は、以下の通りと聞いています。
  • ① JPG / JPEG / PNG / BMPファイルで50KB~5MBのもの
  • ② 写真は、本人のみが写っているもので、正面を向いた本人の顔がはっきり確認できるもの
  • ③ 背景は、白または薄い単色 (背景には何も写らないようにご注意ください)
  • ④ 帽子・サングラス・マスク・イヤマフなど、顔が隠れるものは着用していない
  • ⑤ 2018年4月以降に撮影
  • ⑥ アプリなどによる加工がなされていないもの

ご自身で撮るのが難しければ、写真屋さんに行って、上記の条件を見せて撮影してもらい、デジタルデータを送ってもらっても良いかもしれません。

四つ目は、メールアドレスです。
応募の際には、「新規登録」と呼ばれる作業が必要になります。メールアドレスとパスワードを入力し、「新規登録」を行います。

  • ※こちらは、Googleアカウント、FacebookアカウントまたはLINEアカウントでも登録が可能です。

最後に、応募フォームの中で、希望する活動分野を3つ選んでおくと良いでしょう。応募フォームには、選択肢が出てくるので、希望する活動分野を間違えないように選択しましょう。

応募の前に事前準備をしておくと、入力がスムーズに行えると思います。
次のコラムでは、実際の応募フォームの項目についてご紹介します。

(文:ボラサポ)