Column

東京オリンピック・パラリンピック
ボランティアのユニフォームについて

オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアに必ず配布されるのが、ユニフォーム。
東京オリンピック・パラリンピックでは、大会ボランティアのユニフォームは、東京2020スポンサー企業のアシックスから提供されるそうです。
株式会社アシックス|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

また、東京都の観光ボランティアも昨年の9月に新ユニフォームのデザインを発表しました。
東京都観光ボランティア 新ユニフォームを決定|東京都

東京都観光ボランティアユニフォームのデザインは、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムのモチーフとなった「市松模様」が取り入れられています。

よく東京都観光ボランティアのユニフォームが東京大会のボランティアユニフォームと言われていますが、実際は東京大会ボランティアのユニフォームデザインの発表はまだこれからです!

ちなみに、今年の2月~3月に開催された平昌大会のボランティアユニフォームは、こちら。

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背中にオリンピック、パラリンピックシンボルが入っており、両方のボランティアに参加するボランティアのユニフォームは、背中のシンボルのところがマジックテープで取り外しできるようになっていて、オリンピックのシンボルマークを取り外すと下からパラリンピックのシンボルマークが現れるようになっていたそうです。

リオデジャネイロ大会のボランテイアのユニフォームは、ブラジルのナショナルカラーを取り入れたカラフルなものでした。

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東京大会に向けては、現在、アシックスが最適なユニフォームを作るために、データを収集し、検証しているようです。
【オリパラ奮闘記】ボランティアの負担軽減へ アシックスは収集データを検証中 - 産経WEST

選手だけではなく、ボランティアも含めた大会に関わるあらゆる人が同じテイストのユニフォームを着用することで、より一体感が出てきますね。
過去大会を見ると、帽子や靴、バックといった小物類の提供もあったようです。
東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアのユニフォームがどんなデザインになるのか、今から楽しみですね!

(文:ボラサポ)

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