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東京オリンピック・パラリンピック
高校生でも応募できるボランティア発見!

2018.09.13

これまでのコラムで、東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会が募集する大会ボランティアと競技会場のある都市が募集する都市ボランティアについてご紹介してご紹介してきました。
東京オリンピック・パラリンピックに関わるボランティアは、この2種類しかないのでしょうか。
東京都のいくつかの区では、東京オリンピック・パラリンピックに向けてボランティアを募集しています。

例えば、渋谷区。
大会本番に向けてパラリンピック競技を学ぶために、今年から「リアル観戦事業」と称し、実際のパラ競技観戦を行っているようです。
また、大会期間中は、来街者の休憩所やコミュニティースペースなどでの活動や、区内で開催されるオリンピック・パラリンピック関連イベントの運営補助などを行うとのことです。

応募条件として大会ボランティアと大きく異なるのは年齢です。
応募要項によると、渋谷区民、在勤・在学者と、渋谷区でボランティア活動をしている人で、2003年4月1日以前に生まれた(高校生以上)人が対象だそうです。
大会ボランティアや多くの都市ボランティアは、18歳以上でないと応募が出来ませんが、渋谷区ボランティアでは高校生も活動出来るようですね!
渋谷区独自ボランティア制度について

渋谷区では、「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座も定期的に開講しているようです。
ボランティアよりも英語に興味がある人は、まずはこちらに参加してみても良いかもしれませんね。

また、東京オリンピック・パラリンピック開催にあたっては、大会参加国や地域と相互交流を図る都市の「ホストタウン」や大会開催前の事前キャンプ地でも、様々なイベントを準備しているようです。

ホストタウン一覧
事前キャンプ地について ※競技/地図から検索が出来ます。

特定の語学スキルや競技経験を活かしたボランティア活動をされたい方は、ホストタウンや事前キャンプ地を調べて、その都市がボランティアを募集するかどうかを確認してみても良いかもしれませんね!

(文:ボラサポ)