Column

東京オリンピック・パラリンピック
ボランティア応募条件まとめ

このコラムでは、数回にわたり、東京オリンピック・パラリンピックのボランテイアの種類や役割についてご紹介してきました。
今回は、まとめとして、東京オリンピック・パラリンピック ボランティアの募集要項の要点をお伝えします。

大会ボランティア 都市ボランティア
運営主体 大会組織委員会 競技会場のある県などの自治体
応募時期
(予定)
9/26(水) 募集開始~12月上旬 自治体により異なります ※
参考:東京都
9/26(水) 募集開始~12月5日(水)正午
活動内容 「案内」「アテンド」「競技」など、9つの活動分野がある 主たる活動は、交通案内、観光案内など
ですが、自治体により異なります ※
活動場所 競技会場、選手村、ホテルなど
  ★応募の際に、希望する活動分野を3つまで選びます。
希望する活動場所や競技の指定は出来ないと聞いています。
主要駅、観光スポットなど
  ★活動したい都市に応募しますが、活動を希望する駅や観光スポットの指定は出来ないかもしれません。
募集人数 80,000名 自治体により異なります ※
参考:東京都 30,000名
活動日数 10日以上を基本
(休憩、待機時間を含み1日8時間程度)
競技スケジュール、活動内容、活動場所などによっては、シフト等の都合により10日を下回る場合もあります。
※連続での活動は、5日以内を基本とします。
自治体により異なります ※
参考:東京都 5日以上
(休憩時間を含み1日当たり5時間程度)
活動開始前・活動終了後に各30分程度のミーティングの実施を予定しています。
応募先/方法 大会組織委員会
専用ウェブサイト
活動を希望する場所の自治体
ウェブサイト、FAX、郵送など
自治体により異なります ※
応募可能な方
  • ・2002年4月1日以前に生まれた方
  • ・日本国籍を有する方又は
    日本に滞在する資格を有する方

自治体により異なります ※
参考:東京都
  • ・2002年4月1日以前に生まれた方
  • ・日本国籍を有する方又は
    日本に居住する資格を有する方
  • ・日本語による簡単な会話(意思疎通)ができる方
茨城県は「2005年4月1日以前に生まれた方」で、高校生の応募も可能です。
必要な資格 「移動サポート」を希望する方のみ、
普通自動車運転免許が必要です。
それ以外は資格不問です。
自治体により異なりますが、資格不問なところが多いです。
必要な語学
レベル
レベル不問 自治体により異なりますが、レベル不問ないところが多いです。
その他
  • ・条件を満たせば、大会ボランティア、都市ボランティアの両方に応募が可能です。
  • ・大会ボランテイアは「やりたいことを選べる」、都市ボランティアは「活動したい都市を選べる」というイメージです。
  • ※都市ボランティアの応募時期、条件は、ボランティアを募集する自治体によって異なります。
    活動を希望する場所のある自治体の募集要項をよくご確認ください。
    各自治体ウェブサイトへは、以下の「全国の都市ボランティアはこちらから」より飛ぶことが出来ます。

東京オリンピック・パラリンピックのボランティアは、追加募集がない限り、締切後は応募することは出来ません。
迷っている方は、思い切って応募してしまっても良いかもしれません。
一生に一度しかないかもしれない機会を見逃さないようにしたいですね!

(文:ボラサポ)