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トップアスリートの活躍を間近で見られるかも?!
東京オリンピック・パラリンピック 競技運営ボランテイアの募集について

大会ボランテイアの活動の中には、競技会場や練習会場で、競技の運営をサポートする活動もあります。
ただ、ボランティア応募の際には、活動を希望する競技会場や携わりたい競技を選択することは出来ないと聞いています。
一方で、競技や大会運営の経験のある方のボランティアを募集している競技団体もあります。

たとえば、公益財団法人日本セーリング連盟は、2020東京オリンピック・パラリンピックセーリング準備委員会(以下、セーリング準備委員会)を立ち上げ、ウェブサイトで「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた日本セーリング連盟競技運営ボランティア登録のご案内」を掲載していました。

日本セーリング連盟が募集しているボランティアは、セーリングに関する資格がなくても登録申し込みをすることが可能とのことです。 セーリング準備委員会は、定期的にボランティアセミナーを開いたり、実地研修を行ったりして、東京オリンピック・パラリンピックでの競技運営でボランティアが困らないように準備を進めているようです。

※東京オリンピック・パラリンピックで競技運営ボランティアとして活動を希望する方は、競技団体へのボランティア登録とあわせて、大会組織委員会のウェブサイトで大会ボランティアへの応募申し込みも必要になりますので、ご留意ください。

セーリング経験のある方、経験はなくてもセーリングが好きな方はもちろん、これまで注目をしたことがなかった方も、東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、新しいスキルや資格取得を目指し、ボランティア登録申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

セーリング以外に、カヌーやボートでも、競技連盟がボランティアを募集していました。
公益社団法人 日本カヌー連盟
公益社団法人 日本ボート協会

水に関わる競技が多いですね!
これ以外の競技でも、競技団体がボランティアを募集している競技もあるかもしれません。
競技運営のボランティアに関心がある方は、一度、競技連盟のウェブサイトを確認してみると良いと思います!

(文:ボラサポ)