Journal

【#withコロナ vol.2】
東京2020大会のボランティア有志が動画で応援メッセージ!

2020.06.12

手作り”聖花”と共に、医療従事者等へ感謝の言葉!

コロナウイルスの感染拡大で、簡素化など東京2020大会が大きく変わることが見込まれています。大会ボランティア(Field Cast)、都市ボランティア(City Cast)、またその他自治体などでの募集されているボランティアに応募した皆さんも、コロナ禍で自身の活動がどうなるのだろうと不安を抱えていると思います。そんな中、一部の東京2020大会のボランティア参加者有志が立ち上がり、一つの動画を作成しました。

聖火でなく、手作りのチューリップ“聖花”を繋げてのメッセージ動画。出演者の言葉にもありますが、チューリップの花言葉は「おもいやり」。最前線で働く方々への感謝とおもいやりあふれる動画になっています。

手話や外国語でのメッセージ

この動画に出演されている7名の方の中には、ボラサポの研修やイベントに多数参加している人もいます。研修では英語や手話の研修も行っており、動画でも外国語や手話でのメッセージを送っている人もいます。ボラサポの研修が少しでも役立っており、大変嬉しいです。

 

手話研修の様子

台風19号の被災地へ災害ボランティア ~長野県長野市、宮城県丸森町~

 

また会える日を願って

ボラサポではこれまで2020年度大会開催に向けて、ボランティアの知識向上、東京2020大会の雰囲気を感じてもらうため様々な研修や、各種イベントでのボランティア派遣などを行ってきました。いつか日常に戻り、ボランティアのみなさんとまた会える日を願って、今はそれぞれができることに取り組んいきましょう!

募金のお願い

日本財団では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、困難な状況に陥っている子ども達や医療従事者に対する支援、医療崩壊を防ぐための施設作りなどを進めています。

具体的には、タクシーチケットを通じた医療従事者の通勤時の移動等の支援、救急医療施設への資金支援、船の科学館及び日本財団パラアリーナでの新型コロナウイルス対策施設の建設などです。(詳細は日本財団公式サイトへ)

こうした事業に対し、日本財団では募金を実施しています。頂戴しましたご寄付は、新型コロナ対策で活躍する医師、看護師、ボランティアの方々の活動資金として活用・応援させていただきます。

また、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化が見込まれる中、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの「新しい地図」の3人と日本財団は、共同で「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)を立ち上げました。この基金に集められた寄付は、間接経費を一切いただくことなく、医療の最前線で活躍している医師、看護師、ボランティアやその子どもたちの支援などに活用されます。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。