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【コロナに負けるな!vol.11】
各地で募集中!マスク作成ボランティアその2

2020.05.12

まだまだあります、マスク関連ボランティア

以前掲載した【コロナに負けるな!vol.2】マスク作成ボランティアの記事はみなさんの関心がとても高く、その後もマスク作成ボランティアなどマスクに関する報道は日増しに多くなってます。今回もマスクに関連した取り組みをご紹介しますので、興味のあるものにはぜひ参加してみてください!

 

マスク自体や材料の寄付募集も!

東京都の文京区社会福祉協議会では、マスクの必要な方々に寄付するためマスクを集める活動をしています。皆さんが作った手作りの布マスクでも、日本政府から配布されている布マスクでも寄付ができるとの事です。使わないマスクなどがある人はぜひ寄付してみてください。

東京都文京区社会福祉協議会公式サイト マスク寄付募集のページ

また北海道安平町では、マスク作成ボランティアも募集していますが、布マスクの作成に使える、ガーゼ、布、ミシン糸などの材料を寄付することもできるようです。手作りのマスクを寄付したいけれど、作るのは難しそう。。時間もないし。。そもそもミシンもない!なんて人でも貢献できるとても良い取り組みですね。

北海道安平町社会福祉協議会公式サイト マスク作成ボランティア募集、材料寄付のページ

 

 

 

マスク作成ボランティアへのお礼の声も

【コロナに負けるな!vol.2】マスク作成ボランティアの記事でも、マスク作成ボランティアの募集をしている自治体として北海道美唄市教育委員会を紹介しました。美唄市教育委員会では、全国から手作りマスクが集まり、美唄市の全児童生徒1,049名全員と私立幼稚園の園児まで届けることができたそうです。またそれに対する感謝の言葉を美唄市教育委員会教育長がHP上に上げています。マスクを募集するだけでなく、感謝の言葉とどんな風に活用されるかを具体的に報告してくれるのは、寄付した側からしてもとても嬉しい事ですね。

北海道美唄市教育委員会公式サイト マスク作成ボランティアへのお礼ページ

コロナ感染者の数は減りつつあり、また夏が近づき熱い季節になってきますが、店頭ではまだまだマスクは不足気味。新型コロナウイルス感染予防のために、マスクの需要はまだまだ高いです。ぜひマスクの寄付や作成などで社会貢献してみましょう!

募金のお願い

日本財団では、2020年4月から順次、船の科学館(東京都品川区)の敷地内と、隣接する日本財団パラアリーナ、そしてつくば研究所跡地(茨城県つくば市)に大型テントやコンテナハウスなどの軽症者向け滞在施設を整備します。こうした計画に対し日本財団では募金を実施しています。設置する施設をはじめ、新型コロナ対策で活躍する医師、看護師、ボランティアの方々の活動資金として活用・応援させていただきます。

また、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化が見込まれる中、新しい地図の3人と日本財団は共同で「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)を立ち上げました。この基金に集められた寄付は、間接経費を一切いただくことなく、医療の最前線で活躍している医師、看護師、ボランティアやその子どもたちの支援などに活用されます。