Journal

【コロナに負けるな!vol.2】
マスク作成ボランティア

2020.04.15

マスクがない。。。

新型コロナ感染防止のため、少しの外出でもほとんどの人がマスクをつけていますね。ただ、医療現場などでのニーズが高く、ドラッグストアなど店頭ではほとんど見かけることがありません。なかなか入手できない中、「マスクを作ろう!!そして寄付しよう!」という動きも広まっています。今回の記事ではそんなマスク作成ボランティアについて取り上げます。

 

マスク作成ボランティアの広がり

富山市の四方校下自治振興会ではボランティアを募り、地元の高齢者に配布するため布マスクを650枚製作するとしています。また、新学期からの学校再開で児童のマスクの着用が指示されている北海道にある恵庭市の恵庭中学校では、保護者や地域のボランティアなどおよそ30人が集まり、500枚のマスクを作成するようです。ここに上げた2例だけでなく、全国各地でマスク作成のボランティアがたくさん活動しています!

富山市の四方校下自治振興会のマスク作成ボランティアに関する記事

北海道恵庭中学校のマスク作成ボランティアに関する記事

 

海外でもマスク作成のボランティアが活躍!

フランスではベビー服からレディス、メンズまで展開する「プチバトー」の、普段工場で働く職人たちがボランティアとして集まりマスクの製造を行っています。また、「ディオール」でも同じくマスク製造のボランティアが活躍しています。海外ブランドのマスクはちょっと気になりますね!

プチバトーのマスク製造ボランティアに関する記事

ディオールのマスク製造ボランティアに関する記事

日本でも各地の社協がボランティア募集中!

日本でも、千葉県山武市や北海道美唄市などで全国でマスク作成のボランティア募集がされています。社会福祉協議会がボランティア募集しているケースが多いので、皆さんの近くの社会福祉協議会などの情報をぜひチェックしてみてください。できることからコツコツとやって、コロナに立ち向かいましょう!

 

千葉県山武市のマスク作成ボランティア募集ページ

北海道美唄市教育委員会のマスク作成ボランティア募集ページ

静岡県富士市社会福祉協議会のマスク作成ボランティア募集ページ

福島県喜多方市社会福祉協議会のマスク作成ボランティア募集ページ

広島県府中市マスク配布のためバンク創設の記事

募金のお願い

日本財団では、2020年4月から順次、船の科学館(東京都品川区)の敷地内と、隣接する日本財団パラアリーナ、そしてつくば研究所跡地(茨城県つくば市)に大型テントやコンテナハウスなどの軽症者向け滞在施設を整備します。こうした計画に対し日本財団では募金を開始しました。設置する施設をはじめ、新型コロナ対策で活躍する医師、看護師、ボランティアの方々の活動資金として活用・応援させていただきます。