Journal

【新型コロナウイルス対策】
日本財団が軽症者等向け病床
計1万床を首都圏に整備へ

2020.04.03

日本財団は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療崩壊が懸念される中、深刻化している病床不足への対策として、軽症の感染者等を対象とした計1万床を首都圏2カ所に整備すると発表いたしました。

2020年4月から順次、船の科学館(東京都品川区)の敷地内と、隣接する日本財団パラアリーナ、そしてつくば研究所跡地(茨城県つくば市)に大型テントやコンテナハウスなどで準備します。

新型コロナウイルス感染拡大による医療崩壊を防ぎ、一丸となってこの事態に立ち向かうため、日本財団ボランティアサポートセンターも共に協力してまいります。

日本財団の新型コロナウイルス緊急対策の発表内容はこちら