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【ご寄付のお願い】
台風19号の被災地における活動支援にご協力をお願いします

2019.10.18


※日本財団公式サイトより転載

今回の台風により被災された皆さまに、謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

日本財団では、被災地でのボランティア活動支援のため、「支援金」の寄付を受け付けています。(手続きはこちら

「支援金」は、災害直後の被災者の困難な生活を支えるため、被災地への緊急対応を即時実施するための災害復興支援特別基金として、現地で活動するNPOやボランティア団体の活動の支援に活用します。皆様のご協力をお願い申し上げます。

支援金のご寄付はクレジットカード、銀行振込、携帯電話キャリア決済、コンビニ支払い、楽天Edyなどのオンライン決済で行うことができます。お手元のスマホやパソコンからも手続き可能です。皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付の手続き方法はこちらをご覧ください。

 

なお、日本財団では、被災地支援に実績のある専門チームを現地に派遣して復旧作業に取り組むと共に3つの支援策を実施いたします。

1. 被災地ボランティア 活動支援

(1)NPO・ボランティア団体への支援金
被災地支援に実績のある団体の活動に対して、上限100万円の支援金を提供します。

(2)学生ボランティアの派遣
日本財団学生ボランティアセンターを通じて、被災地への泥かきボランティアを実施します。第一陣は10月19日(土)に千葉県南房総地域へ派遣される予定です。

(3)アスリートによるボランティア活動
アスリートによる社会貢献活動を促進する 「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトでは、アスリートが参加するボランティア活動を計画中。支援の輪を広げていきます。

2. 住宅・事業再建資金のための融資制度の創設

今回の災害により、工場、店舗、施設などへの被害により、地域の経済活動が大きな打撃を受けました。また多数の住宅が浸水による被害を受けています。
被災した中小企業が金融機関から資金を借り入れる場合、借入金の利子について日本財団が補給する制度を設置します。また、被災された方の住宅についても借入金(自己資金分)の利子補給の提供を計画しています。詳細は今後、被災した自治体と協議をしながら制度設計を行います。

3. 避難所等への非常用トイレ支援

今までの災害支援の経験から、避難所や福祉施設等で必要とされることが予想される非常用トイレの配備を行います。
第一弾は、NPO法人災害医療ACT研究所を通じて、宮城県丸森町への配備を実施します。

支援策の詳細はこちらをご覧ください。