JOURNALジャーナル

ボラサポ共催社内研修会 LIXIL編
~仲間と共に~

2020

2021.02.19

ボラサポでは、東京2020大会のパートナー企業における社内向けボランティア研修会の開催をお手伝いしています。

12月22日(火)、1月19日(火)に株式会社LIXILでフィードキャストの皆さんを対象としたオンラインセミナーが開催されました。12月22日(火)は約40名の社員が参加し、ボラサポの二宮雅也参与(文教大学人間科学部准教授)が講演しました。

ボランティアの楽しみ

二宮参与自身もスポーツボランティアの経験が豊富です。その経験者の視点からボランティアをすることの楽しみを、「ボランティアには私たちの想像を超えた楽しみがあります。またそのボランティア活動での経験や得た知識は自分の財産にもつながります。」と語りました。

コロナ禍でのスポーツボランティア

また、このコロナ禍でのスポーツボランティアについては「プロスポーツなどでは試合や大会が開催されており、それは地方でも同様です。また、すでにコロナ禍でのスポーツボランティアの活動も開始しているところもあります。どのように感染症対策に配慮しているかなど、実際にボランティアをすることによって見えてくるところもあると思います」 と話しました。

実際の東京2020大会でも感染症対策をしながらのボランティアになると思います。対策をとりながら行うwithコロナのボランティアの経験は、大会でも活きてきそうですね。

会の終盤には参加者から「移動サポートでの楽しみは何がありますか?」や「大会までどんな準備をすればよいですか?」などの質問も出ていました。

最後に二宮参与は「大変な状況はまだまだ続くと思いますが、様々な工夫や、どんなサポートができるのか我々ボラサポも考えていきます。今日の研修が皆さんのモチベーションに少しでもプラスになればと思います」と投げかけ、研修を締めくくりました。

※写真の人差し指と親指を立てるポーズは、LIXILの公式アンバサダーである錦織圭選手にちなんだ「ニシコリクシル」ポーズです!

二宮参与の言葉通り、ボラサポでもできる限りのことをするつもりです。少しずつ気持ちを盛り上げ、知識を蓄え、万全な状態で大会に臨みたいですね。

Share!
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE