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コロナ禍でのボランティア活動に役立つ知識を
リーフレットと動画で紹介!
「ボランティアガイド ボランティアの心構えwithコロナ編」完成!

2020.10.22

ボラサポでは、コロナ禍でのボランティア活動に役立つ知識をまとめたリーフレット「ボランティアガイド ボランティアの心構えwithコロナ編」を作成しました!PDFでご覧になれますので、ぜひご活用ください!

PDFはこちら

 

■リーフレットの作成経緯

新型コロナウイルス感染症への懸念が続く中、ボラサポでは東京2020大会の都市ボランティア活動時における感染症予防対策をまとめるため、今年79月に計6回の都市ボランティア感染症予防対策研究会を開催しました。

この研究会を通じて、各自治体へのヒアリングや、各分野の専門家を招いて議論を重ね、都市ボランティアの活動におけるリスクを評価シートとして洗い出し、それに対する対策をまとめて提言として発表しました。

一方で、こうした新型コロナウイルス感染症等の感染予防対策は、東京2020大会以外のボランティア活動でも生かしてもらいたいという思いから、A54ページのコンパクトなリーフレットとして今回作成しました。

今回まとめた感染症対策が、様々なボランティアの活動現場において、皆さんが安全、安心にボランティア活動をするのに役立つことを期待しています。

■リーフレット概要

コロナ禍におけるボランティア活動において、大切な心構えとして「自分を守ろう~感染予防~」「相手を守ろう~感染を広げない~」「みんなを守ろう~責めない~」の3つを挙げました。

また、中面には日常生活、活動前、活動中、活動後のそれぞれで気を付けるべきポイントを、見開きで活動時の休憩所などに掲示できる形で紹介しています。

活動中についてはマスクや手洗いなどの基本的な対策に加え、休憩中や食事中、活動後の懇親の場など、気が緩んでリスクが高まりやすい場面をピックアップして、注意を呼びかけています。また、「活動後も2週間は健康観察を行い、陽性と発覚した際には主催者に連絡する」など、活動後の注意事項も記載しています。

加えて、リーフレットにはQRコードを掲載し、研究会の顧問の三宅琢氏(神奈川県 新型コロナウイルス対策本部 技術顧問、医学博士(眼感染症))と、研究会に講師として登壇いただいた堀成美氏(東京都看護協会 危機管理室アドバイザー)のお二人の専門家のコメント動画が閲覧でき、免疫力を下げないためのポイントや手洗い時のポイントなどを学べます。

 

■動画コンテンツ

□免疫力を下げないための3つのポイント

三宅琢氏(研究会顧問、神奈川県新型コロナウイルス対策本部 技術顧問、医学博士(眼感染症))

□手指を清潔にするためのポイント

 堀成美氏(東京都看護協会 危機管理室アドバイザー)

□マスクを着用・外した際のポイント

 堀成美氏(東京都看護協会 危機管理室アドバイザー)