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【#withコロナ vol.8】
オリンピックボランティアの経緯を振り返る
大会まであと1年、各地の動きもご紹介!

2020.07.29

東京2020オリンピック開幕まで1年を切りました

東京2020オリンピック開会まで1年を切りました。大会1年前ということでアスリートからのメッセージや自治体によってはイベント等も行われました。本来であれば現在日本中が盛り上がり、ボランティアの活躍もたくさんあったはずです。ただ嘆いていてばかりでは前へ進めません!オリンピックボランティアの経緯を振り返る記事の紹介とともに、1年前に関連した取り組みを紹介します。

オリンピックボランティアの始まり

日本財団公式サイトの「日本財団ジャーナル」コーナーでは連載「オリ・パラ今昔ものがたり」第8回として、ボランティアについての特集を組んでいます。初めてオリンピックの運営にボランティアが関わった1948年ロンドン大会の話から始まり、オリンピックにおけるボランティアの活躍、位置づけの変化などがわかりやすくまとめられています。1992年のバルセロナ大会では「ボランティアの活躍こそが大会を成功に導く」とも称えられました。

日本財団ジャーナル:【オリ・パラ今昔ものがたり】第8回 オリンピックボランティアの始まりは…

 

ボランティアが手話歌での応援メッセージ

そんな大会の活躍を担うボランティアが、東京2020大会開催に向け、選手、大会関係者、そして多くの方に向けた手話歌での応援メッセージ動画を配信しています。前回の#withコロナ vol.2】東京2020大会のボランティア有志が動画で応援メッセージ!のように、心温まる取り組みですね。

ボランティアによる手話歌での応援メッセージ動画

自治体も大会を応援しています!

滋賀県では724()のスポーツの日から、多くの方々に聖火リレーのコースを体感していただくよう、滋賀県文化スポーツ部スポーツ課がランナー目線で全市町の聖火リレールートの映像を撮影し、動画を公開しています。滋賀の魅力がギュッと詰まっており、動画を見ているととってもワクワクして、走りたくなってきます!

オリンピック聖火リレー 滋賀県ルートダイジェスト(1日目)
オリンピック聖火リレー 滋賀県ルートダイジェスト(2日目)

大会までまだ1年もあります。今からできること、学べることもたくさんあるんじゃないでしょうか。今後もボラサポとしては、東京2020大会に関するさまざな取り組みを紹介していきます!