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「お笑い手話劇場」落語編第3幕が開幕!
さらに3本の動画を追加!

2020.05.15

おうち時間に手話を学ぼう!手話劇場第3幕!!

5/1(金)にオープンした特設ページ「お笑い手話劇場」のページ、多くの皆さんにご覧いただき、誠にありがとうございます!特設ページと、ボラサポ公式YouTubeチャンネルには多くの方にアクセスいただいています。

本日は聖火リレーメダルピクトグラムの3本の動画をupしました。何度も何度も見ることで手話の習得に繋がります!ぜひ勉強してください!

■ページURL

https://www.volasapo.tokyo/guide/sign_language

■5/15(金)公開の動画

聖火リレー

メダル

ピクトグラム

お笑い手話劇場とは?

東京 2020 大会の関連用語など基本的な手話表現を簡単に楽しく覚えられるページです。東京 2020 大会においては、来場客はもちろんのこと、ボランティア参加者の中にも聴覚障害者の方が多くおられることが想定されます。

その際のコミュニケーションに役立つ言葉を、初心者向けに楽しく紹介するのがこのページです。 手話の基本的な成り立ちや、関連表現などを説明し、字幕や音声による通訳もついているので、手話の読み取りの勉強にも最適。スマホでもできる手軽な手話講座です!

これから日本手話を学ぼうという初心者の方、ろう者の方、手話通訳士を目指している方、手話が好きな方、周りに聴覚障害の方がいる方、オリンピック・パラリンピックのボランティアに応募している方、どんな方にもピッタリの動画です!

また、本ページに掲載している動画は動画投稿サイト「YouTube」のボラサポ公式チャンネルでも公開します。

来週、いよいよ落語編最後の3本を公開!

5/22(金)までの毎週金曜日に、4週にわたって3本ずつ、計12本の動画を公開していきます。また、東京2020大会で行われる競技名や、ボランティア活動時によく使う手話なども後日公開予定です。

外出自粛が続く地域の方もいるかと思いますが、うちで過ごしながら、手話を学んでみましょう!

出演者紹介

出演者:手話落語家 大喰亭満腹(おおぐらいていまんぷく)(本名:飯田 勝巳)

埼玉県草加市在住。林家とんでん平師匠の手話落語に刺激を受け、1991年にろう者と聴者による手話落語研究会「笑草会」を結成。同会代表を務め、「ろう者にも笑いを!」をモットーに、障害者も健常者も同じ場所で同じ時間を共に楽しみ、笑いを通して、手話の啓蒙も含む福祉への理解が深まることを活動の目的にしている。芸名は、食道楽であることに由来。NHK教育「みんなの手話」、「ろうを生きる 難聴を生きる」などテレビ、映画の出演多数。 

声の出演:道楽亭遊坊(本名:水野 守久)