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東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた
200日前イベントin静岡県
ボランティアレポート

2020.03.02

競技体験イベントに多数参加

211(火・祝)に静岡県で、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた200日前イベントがキラメッセぬまづで行われました。ボラサポでも「コツコツ点字ブロックタイムトライアル」を出展し、静岡県内外から8名のボランティアさんにお手伝いいただきました。

当日は来場者約4000人と大盛況。静岡県が自転車競技の開催地でもあるので、自転車の競技体験ブースが複数ありました。また今回のイベント会場となった沼津市は、フェンシングのまちを掲げており、フェンシングの体験ブース、デモンストレーションなども行われ、同会場内ではフェンシングフェスティバルも開催されるなど、沼津市でのフェンシング人気の高さがうかがえました。

アスリートによる豪華トークショー

イベント終盤では、静岡県にゆかりのある、リオ五輪4×100メートルリレー銀メダリスト飯塚翔太選手、リオパラリンピックボッチャ団体銀メダリスト杉村秀孝選手、サッカー元日本代表の名波浩さんによる豪華トークショーも行われました。

コツコツ点字ブロックタイムトライアル

ボラサポで出展したコツコツ点字も来場者約150名と大盛況。ブースオープンから終了までの約3時間の間、一度もお客さんが途切れることはありませんでした。

今回は地元静岡県からボランティアに参加している、企業ボランティアの方へインタビューを行いました。

 

ボランティアレポート

■橋本 浩成さん(静岡県在住)

点字ブロックにも種類があってその意味があることを知らない人も多いと思います。それを知ってもらうだけでもすごく良いゲームだと思います。

私は今、静岡県に住んでおり、棚田の田植えや稲刈りなどの農業ボランティアはしたことがありますが、こういったイベントでのボランティアは初めてで、経験できてよかったなと思っています。

静岡県は自転車の競技会場になっているので、自転車に関連したイベントは静岡県内でよく催されています。ただ自転車に限定してしまうと、自転車に興味のある人しか来ないかなと思います。今回のような色々な競技の体験や、小さいお子さんでも楽しめるイベントはとても貴重です。こういうイベントに来てもらって、自転車競技の体験をしてもらえば、興味も沸くし、本番の時にも応援してくれる人は増えると思うので、大変意味のある楽しいイベントだったと思います。

 

当初の見込みをはるかに超える来場があるなど、静岡県でも東京2020大会に向けてどんどん盛り上がっています。これからもボラサポのコツコツ点字ブースを見かけた際はぜひ体験してください!